CurfexとBitwalletを徹底比較

海外FXの決済方法でトップクラスの手数料の安さ誇るCurfexとBitwallet。

どちらが最強の決済方法なのか、実際に利用した感想を交えて徹底検証してみました。

 

出金手数料、完全無料はAxioryだけ!

CurfexとBitwalletの手数料を比較

そもそもCurfexは国内銀行送金でBitwalletはオンラインウォレット決済なので比較するのは少し無理があるのですが、そこを無理やり比較してみます。

まずは海外FXに入出金するときの手数料を比較します。

 

_ Curfex Bitwallet
入金手数料 銀行振込手数料 無料
出金手数料 無料 無料

これだけを見るとBitwalletのほうが入金、出金、どちらも無料なので安く感じます。

ただ、Curfexはこれがすべての手数料になりますが、BitwalletはBitwallet口座から銀行までの出金手数料が別途必要になってきます。

 

Bitwallet口座の入金手数料を一覧にしてみました。

入金方法 種類 入金手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA・Master 8%
その他 8.5%
指定銀行口座 みずほ銀行 0.5%(振込手数料は別)

 

指定銀行口座を利用すると0.5%の手数料で入金することができ、他の電子ウォレットの入金手数料と比べると間違いなく最安値です。

続いて出金手数料です。

出金方法 通貨 出金手数料
国内銀行送金 日本円(JPY) 824円
米ドル(USD) ユーロ(EUR) 4,800円※
海外銀行送金 米ドル(USD) ユーロ(EUR) 4,800円※

 

国内銀行送金を使うと一律で824円とこれも他の電子ウォレットの出金手数料と比較するとダントツで安いです。

ただし、Bitwalletは円建ての口座で利用する分には良いのですが、HotForexのようなドルかユーロ建ての口座しかない海外FXでの利用には注意が必要です。

海外FXからの出金手数料は無料なのにBitwalletに着金すると受け取り手数料が徴収されていました。

 

5,000円をBitwalletからHotForexへ入金、トレードを一切しないで出金した結果です。

HotForexはドル建ての口座なので、5,000円が4,956円に減っているのは為替変動が原因だと思いますが、その下の送金手数料(受取側負担)100円が発生しています。

 

Bitwalletを紹介しているサイトには海外FXからの出金だと受取手数料も無料と書いてあったのですが徴収されました。

実際は海外FXからの出金手数料は海外FXが負担してくれているのですが、受取側の手数料は自己負担ということになります。

Curfexでは、このような受取手数料は一切発生致しませんので、ご安心ください。

 

CurfexとBitwalletの出金時間を比較

CurfexとBitwalletの出金申請から着金までの時間を比較してみます。

決済方法 出金経路 着金時間
Curfex 海外FX ⇒自分の銀行 1~2営業日
Bitwallet 海外FX ⇒ Bitwallet 24時間以内
Bitwallet ⇒ 自分の銀行 最短2営業日

 

Curfexは自分の銀行へ直結ですが、Bitwalletは出金申請を2回も出さないと自分の銀行へは着金しません。

実際に利用してみた銀行までの出金時間は、Curfexが22:00に出金申請を出して翌日の11:00には着金していました。

一方のBitwalletは10:00に出金申請を出して翌日の21:00にBitwalletに着金し、そこから自分の銀行へ出金するのに最短で2日かかります。

 

取り扱っている海外FXで比較

Bitwalletを取り扱っている海外FXは以下の通りです。

XM TradeView Gemforex
is6com TitanFX FXPro
Land-FX IFC Markets FBS
iForex HotForex IronFX

12社の海外FXが導入しているので、複数の口座を開設している方にはBitwalletはとても便利だと思います。

 

Curfexを取り扱っている海外FXはAxioryのみですが、日本の金融庁に登録している優良業者なので信頼性については申し分なしです。

複数口座を開設するよりも入出金コストを下げたいという方におすすめです。

 

CurfexとBitwalletを徹底比較 まとめ

これは私の個人的な見解になりますが、出金の手間、手数料、着金時間、どれを取ってもCurfexの圧勝だと思います。

出金の手間だけ見ても、出金申請を一回するだけで自分の銀行へ着金される安心感が良いです。

 

それに手数料に関してもCurfexの指定口座は、みずほ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行の3社が用意されているので、同じ銀行口座を持っていると振込手数料は0円になります。

たまに、楽天銀行、ジャパンネット銀行、三井住友銀行と書いてあるサイトを見かけますが、Axioryへ入金することができる指定銀行口座は「三井住友銀行」ではなく「みずほ銀行」なので間違えないようにしてください。

Curfexの公式サイトには三井住友と提携していると書いてあるので、実際にAxioryを利用していないと分からない事実になりますので。

 

一方、Bitwalletの指定銀行は、みずほ銀行だけで、しかも0.5%の手数料も発生するので出金手数料と合わせても、間違いなくCurfexのほうが低コストで入出金することができます。

 

上記の3社の銀行口座がなくてもクレジットカードで入金をして入金額まではカード出金、利益分をCurfexで引き出してしまえば入出金の手数料を0円にできます。

この方法はクレジットカード入金の手数料が8%以上と高いBitwalletにはできません。

 

いろいろな面から検証してみても海外FXの決済手段の中ではCurfexが最強だと思います。

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