Axiory(アキシオリー) CTRADER スプレッド

AxioryのMT4とCTRADERのスプレッドの違いについて検証してみます。

 

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Axioryのスプレッド一覧

MT4とCTRADERのスプレッドを比較する前に、Axioryが公表しているスプレッド一覧を確認してみます。

▶▶ Axiory公式サイト スプレッド一覧

 

リアルタイムのスプレッドなので、変動している様子が分かりますが、※の注意書きに

『価格表の数値はMeta Trader 4 および cTrader 共通となります。』

と書かれています。

 

つまりMT4とCTRADERのスプレッドに違いはないということになります。

そして一覧表で確認して欲しい点は、口座タイプのスレッドの違いです。

 

ナノスプレッド口座とスタンダード口座の主要3通貨ペアのスプレッドを比較してみます。

口座タイプ ナノスプレッド スタンダード
ドル円(USD/JPY) 0.2~0.4 1.2~1.4
ユーロ円(EUR/JPY) 0.2~0.4 1.2~1.4
ユーロドル(EUR/USD) 0.1~0.2 1.1~1.2

※東京市場:午前10:00参照

ちょうど1pipsぐらいの違いがありますが、ナノ口座にはこのスプレッドとは別に取引手数料がかかってきます。

その取引手数料は往復で6ドル/1Lot、クロス円の場合は0.6pips上乗せすることで実質のスプレッドが0.8~1.0になりますが、単純計算でもナノ口座の方が取引コストが安くなることが分かります。

 

Axiory(アキシオリー)で口座を開設するときはナノスプレッド口座の一択で良いと思いますが、MT4とCTRADERは一つずつ開設している方が良いです。

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AxioryのMT4とCTRADERの違い

取引プラットフォームが全く違うので、MT4に慣れている人はCTRADERを使い勝手が悪いと思ってしまいます、私もその一人で毛嫌いしていましたので。

しかし、CTRADERを一度使いだすとMT4には戻れません。

 

プロ仕様のプラットフォームと謳われているCTRADERですが、国内FXから初めて海外FXでトレードをやろうとしている人にはCTRADERがお勧めです。

いくつか理由はあるのですが、代表的な大きな違いが日本時間表示です。

 

MT4とCTRADERの日本時間

MT4の時間表記はGMT+2もしくは+3なので、日本時間とは6、7時間の時差が生じます。

AxioryからMT4に日本時間を表示するインジケーターが用意されていますが、インストールする手間と実際の日本時間表示したときの出来栄えを天秤にかけると正直なところ「いらない」と思います。

 

それに引き換えCTRADERは日本時間に変更する機能がすでに搭載されています。

UTC+9に設定変更するだけで、国内FX会社のプラットフォームと同じような感じで海外FXを楽しむことができます。

 

MT4とCTRADERの注文画面

日本時間以外にもMT4とCTRADERの大きな違いは注文画面です。

CTRADERの注文画面は至れり尽くせりです。

 

こちらがMT4の新規注文画面です。

 

こちらがCTRADERの新規注文画面です。

大きな違いは注文画面の横に表示されているチャートで新規注文はもちろんSLやTP注文まで一気に簡単に設定できることです。

 

MT4はエントリーレートを入力するか▼▲で選択するしか方法はないですが、CTRADERはチャート上に表示される買値ライン、売値ラインを右クリックを押したまま上下に移動してレートを設定することできます。

これはとても便利な機能で「損切り」「利食い」の□に✔を入れるだけでSL、TPをワンタッチで注文することもできます。

 

設定したSLとTPの利益額や口座残高の対比など一目で分かるようになっています。

特に1トレードの損失許容範囲は総資金の2%までが一般常識となっているので、この機能を使いながらロット調整をして許容範囲内にすることが容易になります。

 

Axiory CTRADERのスプレッド まとめ

海外FXでトップクラスの狭さを誇るAxioryのスプレッドはCTRADERでも同じです。

優れてる機能が多いCTRADERを一度使ってしまうとMT4には戻れません。

 

メタクオーツはMT4の代替えにMT5を推していますが、CTRADERと比較すると月とスッポンです。

MT5ではなくCTRADERを採用したAxioryのセンスはCurfexを含めて素晴らしく、投資家のことを考えるとこの2つの選択肢には納得です。

 

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